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こんぴらさんから走ること約1時間。
次に向かったのは観音寺市にある豊稔池アーチダム。

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ここは現存する日本最古の石積式マルチプルアーチダムで
大正15年に着工、昭和5年に完成し、平成18年、国の重要文化財(建造物)に指定されました。
85年以上した経過した今でも約500haの農地の水がめとして活躍しています。

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近くに寄っていくとその大きさがわかります。
昭和初期、重機もないし、どうやってこの高さまで積んだのでしょう? 

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多連式アーチダムとしては、全国に2つしかない貴重な建造物だそう。
また夏にはユルヌキ(放流)が行われ、季節の風物詩として知られています。

放流
ユルヌキ Ⓒ香川県観光協会

観光案内を見ると、「まるで中世ヨーロッパの古城を思わせる偉容と風格」と書いてあります。
ヨーロッパの古城には行ったことありませんが、こんな感じなのでしょうか。

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今日はユルヌキがなくて残念(;_;)

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でもすごいのが見られたね

そしてそこから10分ほど離れた所にある市役所へ。 
休日だったため守衛室に行ってダムカードをいただいてきました。
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ダムカード、ゲット☆
ダムに行ったらダムカード! 今や常識ですね☆o(^-^)o  カムイ君、もらったよ~


そしてそこから北上し、同じ観音寺市にある琴弾公園へ。
ここは銭形砂絵が有名です。 
北斗が訪れるのは2回目。

山頂まで車で行くと駐車場はいっぱい。 第2駐車場へ行くと、たまたま出る車がいてラッキー!

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有明浜の砂に描かれた「寛永通宝」は、東西122m、南北90m、周囲345mもある
巨大な砂絵で、琴弾山山頂から見るときれいな円形に見えます。
ちなみにテレビ「銭形平治」のタイトルバックにもなったそうです。


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北斗も見てるけど、この位置だと反射して何にも見えないね(´・_・`)

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なんか~、なんかな・・・

この銭形を見た人は健康で長生きができ、お金に不自由しないと伝えられているそうです。

近年は銭形を見て宝くじを購入した人が高額をあてたことから金運スポットとして知られ、
またまた多くの観光客が訪れているとか。
毎年春と秋には、市民や地元学生、企業などがボランティアで「砂ざらえ」をし、砂絵を美しく整えているそうです。

この後は、琴弾公園の道の駅でしょうゆ豆とバッジを買いました。

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午前中でうどん3軒をはしごしてお腹いっぱいになったところで、
次に向かったのは、以前から香川に来たら北斗を連れて是非行きたかった所です。

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さぁ、頑張って785段の階段を上るぞ~

最初の100段は楽ちんでした。
しかし100段を過ぎたら、急に1段の高さが高くなったような気がしました。

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365段  大門(総門)  この奥からが金刀比羅宮の境内です。

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ちょうど中間地点、なだらかな坂になって中休み ほっ

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飼主の代わりに金刀比羅参りをした狗(いぬ)をモチーフにした銅像


430段付近   御厩近くにある世界最大級の金色の大型船プロペラ
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途中でしばわんこに出会うこともしばしば(なんちゃって
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628段  旭社  
立派な社殿でこれが本宮?と思った。  実は本宮はまだこの先でした。 あともう少し・・・
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785段    ようやく御本宮に到着  参道から40分かかりました。

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ここでお守りを買って、今度は下ります。

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下りでもわんこに遭遇(白柴ちゃん)
他にもトイプーやミニチュアダックスにも会いました。
意外とこの日は大型犬には出会いませんでした。

中には本宮からさらに583段上ったところにある奥社まで行ってきたというわんこたちもいました。
さすがに下りは前足にこたえるので抱っこしてきたそうです。
言われてみれば、上りより下りの方がわんこの前足にかかる負担は大きいですね。
そっか~、勉強になったわ~。

ようやく下の参道に戻ってきました。 下りの所要時間は約25分。

変わったソフトクリームがあったので、しばし観察。 ジィ――
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やはりこれをゲット! かまたまソフト 350円

見た目はうどん、しょうゆをかけて、トッピングはねぎ
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意外と美味しかった


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頑張ったご褒美に北斗にもおすそ分け(ねぎはあげてないよ)。
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こうして3度目の正直で、念願叶って金刀比羅宮を参拝した北斗でした。





四国村で歩き回った後は、早めの昼食へGo!
もちろんうどんです。

中西1

時間は11時頃。空いてました。
私はかけ小(温)を注文しました。
中西
(注)香川ではかけうどん(冷)もあります。


中西3
温かかったせいか、コシはイマイチのうどんでした。

中西4
北斗にもおすそ分け

そしてすぐに次のうどん屋へ
マルタニ1


マルタニ2
だし醤油ぶっかけ小(250円)

テーブルに置かれただし醤油をかけていただきます。
甘みのあるダシにレモンと大根おろしが清涼感をプラスしてさわやかな味わいです。
うん、これはいける

入口には何かを待って並んでいる人が数人。
じっと観察していると、うどん玉(1玉80円)の持ち帰りを待っている人たちでした。
うちたてのうどんと一緒に天ぷらも買われていました。
こういうお店が近くにあったら毎日、いや一日おきに買いに来るよね~。 いいな~

マルタニ3
ほくちゃん、またまた試食  「真剣にうどんを食う」の図

お腹が満足したところで、お次の目的地にGo

つづく



屋島の入口にある四国村は
江戸~大正時代の四国各地の古民家33棟を移築、復元した野外博物館です。
敷地内はわんこOK。
夏は暑くて散策は無理ですが、この時期はお散歩気分で散策できるのではと思い
訪問しました。

開村時間は8時半。
うどん屋さんで時間調整をして開村と同時に入村しました。
受付ではペット同伴に関する注意事項を読んで署名しました。

入口を入ってすぐにかずら橋を発見!
どうやらこの橋を渡って入村していくようです。

ちなみにかずら橋というのは
徳島県の祖谷(いや)にかかる野生のシラクチカズラで編んだ吊橋で観光名所の一つです。
実際にはもっと高い場所にかけられていますが橋は本物そっくりです。

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とうさんと渡りかけた北斗ですが、横木の隙間が大きすぎて、この後北斗に悲劇が・・・。
動画→かずら橋

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隙間は均等ではなく、場所によっては足がスッポリ入ってしまう所もありました。

これ以上前に進むのは無理とあきらめて、北斗ととうさんは迂回路を回って無事橋の反対側に到着。
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北斗、この通り無事です☆
まるで後ろの橋を渡りきったかのようなこの笑顔。 渡ってませんけどねぇ・・・。
あ~、落ちるかと思ったぁ
実際、落っこちたんだよ。まぁ、大事なくて良かった。


次に行ったのは小豆島農村歌舞伎舞台。
江戸時代、村人が歌舞伎を演じていたそうです。

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舞台にはお雛様が飾られていました。
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こんな風に歌舞伎を楽しんでいたのでしょうね。
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今は野外コンサートが開かれるそうです。すり鉢状の観客席は音響バツグン🎵☆

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「赤い椿白い椿と落ちにけり」(河東碧梧桐作)

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香川県では「讃岐三白」といい、砂糖・塩・綿の生産が盛んで、
村内にはこれらに関する8棟の建物が復原されていました。
和三盆作りなどの作業工程はても興味深いものでしたが、写真を撮り忘れました

大久野島灯台
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どんどん進んでいくときれいな水仙郷にたどり着きました。
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水仙がいっぱいだね。 淡路島を思い出すね。

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古民家の縁側でプチ休憩です。

染が滝
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アーチ橋
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早朝だったせいか、元々人気がないのかはわかりませんが、
いずれにしても、他のお客さんは非常に少なく、私たちにとってはゆっくりのんびり散策できた四国村でした。








久々の更新です。
そして久々の旅行記です。

3月の連休を利用して2泊3日の旅行に行ってきました。
行先は? (タイトルに書いたのでバレてる・・・。)
そう四国です。

連休初日、天気は上々、

この見覚えある橋は?

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せとお~お~はし~🎵
全長12.3km、海峡部は10km足らず。 
ゆっくり走ろうと左車線に寄っても、ここは一応高速道路なので
余りのろのろ運転はできません。

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瀬戸大橋を渡るのは数年前(はっきり覚えていません)、
香川のまんのう公園のイルミネーションを見に行った時以来で、
北斗は3回目(往復で数えると5回目)です。

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「ほくちゃん、ほらっ、瀬戸大橋だよ! 瀬戸内海だよ。見てごらん」とうながすも、
眠いのか、余り興味なさげにうつろな眼差しで外を見ていました。

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いつ見ても美しいこの斜張橋にテンションが上がる飼主と違って

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冷めた表情の北斗君です。 「かあさん、何がそんなに面白いの?」

10分足らずで瀬戸大橋を渡り切って、香川県高松市を目指します。
高松中央ICで降りて、まず一軒目のうどん屋さんへ。

バカ1
朝6時からやってる「うどんバカ一代」さん

時間は8時、家を出てここまで約一時間半で到着しました。

はやっ! 
そんなに近かったんだ。
うどんは210円だけど、ネックは、そう瀬戸大橋の通行料なんだよね~。
休日1000円、復活してぇ~。

朝マックならぬ、朝うどん です。
(北斗は車で待機です)

バカ2
店内既に満席状態。 
私たちはギリギリ待たずに座れましたが、あっという間に行列ができていました。

サイドメニューの天ぷらもいろいろありましたが、まずはうどんで勝負☆
ということで冷やしうどんを注文しました。

私の向かいに座った男性のどんぶりからはみ出しそうなうどんの量を見て思わず
「それは大ですか?」 と聞いたら、
ニッコリ笑って「中」という答えが返ってきて、びっくり仰天しました

これが中~?
香川のうどんは量が多い。
なのにとうさんは「中」を注文した。まだ一軒目なのに・・・。

冷やしうどんは時間がかかるので少し待っていたら番号が呼ばれました。

バカ4
とうさんは、冷やしうどん中(370円)

バカ5
私は、冷やしうどん小(290円)
小でも結構な量でした。

見た目はつやつやピカピカで、食べてみるとコシがあり、ツルンとのどごしもよく、
美味しいうどんでした。

食事時間は5分もかかりませんでした。
量が2倍あるにもかかわらず私より先に食べ終わったとうさんは
北斗に朝ごはんをやるために先に出ていきました。

私がマイペースでゆっくり味わって食べていると、
隣に座っていた4人家族に思わぬハプニングが起こり、
それを見ていた向かいのおじさんと目が合い思わず苦笑。
長くなるのでそのハプニングストーリーは省略しますが、結構楽しませてもらいました
(人の不幸は蜜の味とも言う)

外に出ると、
なんと バ、バ、バス?!

バカ6
観光バスが店に横付けして、ぞろぞろと観光客御一行様が降りてきました。

恐るべしうどん県 香川☆


そしてこの後向かったのは、ここです。
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久しぶりの四国上陸、何か起こりそうな予感

次回へつづく


yumin

Author:yumin
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岡山県在住、
現在夫婦+北斗+かめ2匹でのんびり暮らしています。
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*北斗について*
H20年10月16日生、北海道帯広出身、
登録名:天狼星(シリウス)

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