≪ 2017 04   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - -  2017 06 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

この日の夕食はお食事処「駒季」で地元の魚料理を堪能しました。
特にブリのカマ焼きサイコーでした (写真なしスミマセン)

そして宿は旅籠屋室戸店。
四国にも旅籠屋さんが増えてきて北斗家としてはうれしい限りです。

hatagoyamuroto.jpg

旅籠屋のペットOK部屋は1Fの一番端っこ、
フロントからは一番遠い部屋と決まっています。
昨年利用した箱根仙石原店は、平屋造りだったので、まぁフロントの遠いこと。
12月だったので廊下が超寒かったし・・・
でも泊まれるだけで有り難いので文句は言えません(言ってるし・・・)。

が、こちらの室戸店さんは建物の構造が他の旅籠屋さんと違っていて
直線ではなくTの字になっており、ペットOK部屋がフロントから超近かった。
フロントに近いということは、泊ったことがある人はおわかりだと思いますが、とても有り難いことです
ほんの些細なことですがポイント高し室戸店です。


で、翌朝は高知市内に向かって前日に通った道を北上していきました。

まずは道の駅キラメッセ室戸へ。
道の駅が開店するまで近くの海岸をお散歩

CIMG0231_20170402101356d61.jpg
(*昨日の室戸岬ではありません、念のため

CIMG0233_20170402101358ee8.jpg


CIMG0235_20170402101359b76.jpg

こういうのんびりした時間がとても貴重だったりします。

CIMG0237_20170402101400a32.jpg

家族写真①
CIMG0240_201704021014026be.jpg

北斗、どこ見てんの?
しかも、あくびかい!
というわけで撮り直し

家族写真②
CIMG0244_20170402101404409.jpg
OK
(とうさん、何気に北斗の首を押さえています

道の駅で清見オレンジとバッジを購入。
(清見オレンジは持って帰って家でマーマレードを作りました)


CIMG0165_20170402111741341.jpg

高知県のゆるキャラカツオ人間は、このバッジではわかりませんが、
後頭部の断面は赤身と骨が丸見えの何とも斬新なデザインです。
人によってはキモッ!て思う人もいるかも。
興味のある人は「カツオ人間」で検索してみてね。たくさん画像が出てきます

もう一つは安芸市のアイドル「ちりめんドンちゃん」
じゃこ目とぽってり唇が何ともユニーク。
高知のゆるキャラは総じて「キモカワ系」が多いのかも。


そしてここには捕鯨のことがわかる鯨館が併設していました。
珍しいのでとうさんと入ってみました。
館内撮影禁止なので、館内説明はこちらをどーぞ → 鯨館
受付で入場料を払うと小さな袋を渡されました。
「これは何ですか?」と聞いたら「VRです」との回答。

VR?

(VRって何だっけ?)
わからないけどそれ以上は聞けなくて、中を見ると、頭につけるビデオみたい。
あ~、これか~ と納得。

「時間はどれくらいですか?」
「5分程度です」
それなら北斗を待たせても大丈夫かな。

あとで知ったのですが、この鯨館は3月4日にリニューアルオープンしたばかり。
このバーチャルリアリティー(VR)はリニューアルに際して導入された出来立てホヤホヤの新設体感コーナーらしいです。

早速、中に入って、勢子舟に乗ってVRを装着すると自動でスタート。

いきなり船に乗っている映像が現れ、上下左右に多少揺れています。
隣でとうさんが「うわぁ~、酔う、酔う・・・」と叫んでいます。
私も乗物には弱いので、これは無理かも・・・と思いながら、それでもしばらく待っていると

今度は海中にドボーン!!

熱帯魚が泳ぐきれいな海の中に入っていきました。
うん、これなら大丈夫そう。

しばらくすると、クジラが現れて眼の前を泳いでいきました。
他にはウミガメも泳いでたり・・・
あとはそのまま海中散歩が続いて5分ほどで終了。

結局、捕鯨のことはでてきませんでした。 あれっ?
捕鯨は展示を見て下さいってことなのね。
その後史料展示をぐるっと見て30分ほどで車に戻りました。

ここからさらに高知市に向けて北上していきます。

ここでちょっと地図で確認
地図

今回の旅行で一番行きたかったところ、それは「モネの庭マルモッタン」です。
フランスの画家クロード・モネの自宅の庭を再現した庭園がこの高知県北川村にあります。

が、一つ問題が・・・
ペット入園NGでした。
気温はこのとき15℃程度。
北斗が車内で待てない気温ではありませんでした。

が、もう一つ問題が・・・
花が咲いていない。

これは致命的!
モネと言えば睡蓮ですが、睡蓮の見頃は6月下旬~10月下旬、
池には睡蓮のスの字もありません。
加えて、チューリップや他の花も見頃というにはまだ早い。

ここで苦渋の決断。

元々北斗を同伴できない所はNGなのですが、
短時間であったり、どうしても行きたい場合はその限りではありません。

ただこの時期のモネの庭、どうなの?と自問自答した結果、

モネの庭はあきらめよう という結論に至りました。

後ろ髪を引かれる想いでモネの庭を通り過ぎ、道の駅田野駅屋で小休止。

とうさんがニヤニヤしながら「すごいのがあった。大人買いしてしまった」と言いながら
買ってきてたのがコレ↓

CIMG0325.jpg

土佐くろしお鉄道ごめん~なはり線全20駅のキャラクターピンバッジ。
デザインはアンパンマンのやなせたかしさんです。
ちなみに3,765円です。
確かに大人買い!

これは北斗の首輪にはつけるには多すぎるので、このまま保管することにします。

その後またまた道の駅やすに立ち寄り、香南市の西川公園へ。
ここで花祭りが開催中との情報をゲット。 わんこOKです。
(その手前にあったチューリップ祭りはわんこは抱っこならOKだったのでスルーしました)

第2駐車場から交通量の少ない田舎道を歩くこと10分、会場に到着。 入園無料です。
CIMG0246_20170402112941361.jpg


昨年10月にボランティアの方によって種まきされた菜の花畑
びゅーてぃほー

CIMG0248_2017040211294226c.jpg


CIMG0250_2017040211294485f.jpg


CIMG0254.jpg

はな桃も数本ありました。
CIMG0256.jpg


CIMG0259.jpg

桜はまだこんな状態
CIMG0260_20170402112950df6.jpg


桜が咲くとこんな風に見事な桜と菜の花のコラボが見られたのですが、
さすがに3月中旬では早かったです。(Ⓒよさこいネット)
桜と菜の花

丘の上に設けられた休憩所で北斗に焼いもを買ってあげました。
CIMG0263_20170402133954292.jpg


CIMG0264_20170402133955d3a.jpg
ゴチになります。


CIMG0267_20170402133957c24.jpg
おいちかったぁ

つづく






日曜市をぶらぶらした後は、高知観光の王道、桂浜へ・・・

の予定でしたが、翌日の天気予報が曇りのち雨だったことと桂浜の渋滞事情を考慮して、
急遽予定変更して、室戸岬に行くことにしました。 
ちなみにちょっと地図で場所をおさらいしておくと、ここです。↓

無題


道の駅に寄ったりしながら、海岸沿いを走ること約2時間。

CIMG0156.jpg

途中で菜の花畑を見つけてまた寄り道。

CIMG0154.jpg

But 観光地という感じではなく、よって車を止める場所もなく、
人気もなく、近寄ることもできず・・・でも濃い黄色の綺麗な菜の花畑でした。

CIMG0155_20170401134836229.jpg


CIMG0162.jpg

反対側にはれんげ畑も

CIMG0158.jpg



室戸岬灯台に到着しました。

CIMG0173_20170401133719160.jpg


CIMG0167.jpg
光はなんと49kmまで届くそうです

CIMG0168.jpg



CIMG0175_2017040113372149c.jpg

室戸岬灯台から太平洋を望む北斗

CIMG0178_201704011337221b3.jpg

その後、岬の方へ降りていきました。
駐車場では日向ぼっこする野良猫に遭遇。
北斗に気づかれないように遠回りして海岸へ。

CIMG0186_20170401145755f5c.jpg
海岸から灯台を見上げた所


CIMG0205.jpg


CIMG0182.jpg


CIMG0183_20170401135508213.jpg


CIMG0185_20170401135509587.jpg
難しいことはわかりませんが、1000年単位で変化する自然の摂理には人間の力は到底及びません。


CIMG0190.jpg


CIMG0192.jpg


CIMG0193.jpg




CIMG0199_20170401135515813.jpg


CIMG0197_20170401135514821.jpg
岩場の上に一人取り残される北斗


CIMG0209_201704011409464e0.jpg
なんだこれ~~?

タコ足のように岩に根をからませ、樹高を低くして、台風の強風に耐えている亜熱帯植物のアコウという木だそうです。


CIMG0210.jpg
ご存じ坂本龍馬の相棒? 中岡慎太郎像


CIMG0211_20170401140949230.jpg
こちらは若き日の青年弘法大使像 1984年に建立

下部の基壇を含めて高さ21メートルという国内最大の青年大師像。
若き日の空海は、ここ室戸岬で厳しい修行に励み悟りを開いたとされています。
台風の多い室戸岬、素材はニューセラミックだそうです。


CIMG0215.jpg
人と比べると、その大きさがわかります。

CIMG0213_2017040114095009d.jpg
全長2.6kmの乱礁遊歩道


CIMG0230_20170401140956551.jpg


CIMG0224.jpg
約1400万年前、マグマが地層に貫入して固まったとされる岩。
水平に貫入したものがその後の地殻変動により、ほぼ垂直に回転したもの

難しすぎてボクにはわかりましぇ~ん
ほくちゃん、大丈夫よ。かあさんもわからないから

同じ海岸でも瀬戸内海とは全く違う風景を堪能しました。

つづく




1日めの宿は銭形からほど近い旅籠屋讃岐観音寺店です。 

晩御飯はさすがにうどん以外の物が食べたくなり、近くのマックスバリューに買い出しに行きました。

今日はたくさん歩いたので北斗はバタンQ まだちょっと寒いので毛糸のパンツです。
CIMG0115_20170328150127f9e.jpg


そして翌日は大野原ICから高松自動車道~高知自動車道を通って約1時間で高知市内に到着。
北斗は初高知上陸です。

最初に向かったのは高知城です。

CIMG0119_20170328143833158.jpg
高知城は山内一豊が築城しました。 騎馬像としては国内最大級☆


CIMG0145.jpg

高知初上陸

えっ、高知城って国宝?

実は高知城は昭和9年に国宝に指定されて、昭和25年文化財保護法の施行により国の重要文化財に指定され直したようです。
でもこの石碑だけ残してあるのはなんでだろう、なんでだろう、な、な、な、なんでだろう~?

ちなみに現在国宝は松本城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城の5城ですね



CIMG0121.jpg
追手門をくぐって城内へ。 追手門は石垣の上に櫓をのせています。


CIMG0125.jpg
妻の千代像  一豊のために買った馬と共に


CIMG0126.jpg
城内にも高知名物 アイスクリンの売店


CIMG0123_2017032814383334b.jpg
コーギーちゃんにごあいさつ☆

CIMG0133_20170328143833a9c.jpg
天守閣


CIMG0136_201703281503241d3.jpg


CIMG0143.jpg
ほくちゃん、高知城満喫の顔

そのまま高知城から日曜市へ。

追手門から東へ約1.3kmにわたって街路樹に沿って約500軒の露店がズラ~っと並びます。

CIMG0150_20170328154132dc9.jpg

高知を代表するスイーツ「アイスクリン」
砂糖、卵、脱脂粉乳、香料等で作られ、乳脂肪分3%以下。
シャーベットのようでもあり分類は氷菓の仲間です。
独特のサクサク、シャリシャリの食感とさっぱりとした甘さで美味しかったです。

CIMG0151.jpg
途中にある商店街

CIMG0152.jpg


CIMG0153.jpg
地元の野菜や果物(特に柑橘類)がいっぱい並んでいました。
ここでは高知名物文旦を買いました。

つづく









こんぴらさんから走ること約1時間。
次に向かったのは観音寺市にある豊稔池アーチダム。

CIMG0102.jpg


ここは現存する日本最古の石積式マルチプルアーチダムで
大正15年に着工、昭和5年に完成し、平成18年、国の重要文化財(建造物)に指定されました。
85年以上した経過した今でも約500haの農地の水がめとして活躍しています。

CIMG0099_201703251446186a5.jpg

近くに寄っていくとその大きさがわかります。
昭和初期、重機もないし、どうやってこの高さまで積んだのでしょう? 

CIMG0100_20170325144619397.jpg


多連式アーチダムとしては、全国に2つしかない貴重な建造物だそう。
また夏にはユルヌキ(放流)が行われ、季節の風物詩として知られています。

放流
ユルヌキ Ⓒ香川県観光協会

観光案内を見ると、「まるで中世ヨーロッパの古城を思わせる偉容と風格」と書いてあります。
ヨーロッパの古城には行ったことありませんが、こんな感じなのでしょうか。

CIMG0101_2017032514462058a.jpg
今日はユルヌキがなくて残念(;_;)

CIMG0106_20170325144623618.jpg
でもすごいのが見られたね

そしてそこから10分ほど離れた所にある市役所へ。 
休日だったため守衛室に行ってダムカードをいただいてきました。
CIMG0107.jpg
ダムカード、ゲット☆
ダムに行ったらダムカード! 今や常識ですね☆o(^-^)o  カムイ君、もらったよ~


そしてそこから北上し、同じ観音寺市にある琴弾公園へ。
ここは銭形砂絵が有名です。 
北斗が訪れるのは2回目。

山頂まで車で行くと駐車場はいっぱい。 第2駐車場へ行くと、たまたま出る車がいてラッキー!

CIMG0114_20170325151321577.jpg

有明浜の砂に描かれた「寛永通宝」は、東西122m、南北90m、周囲345mもある
巨大な砂絵で、琴弾山山頂から見るときれいな円形に見えます。
ちなみにテレビ「銭形平治」のタイトルバックにもなったそうです。


CIMG0108.jpg


CIMG0111_20170325151319b50.jpg

北斗も見てるけど、この位置だと反射して何にも見えないね(´・_・`)

CIMG0109.jpg
なんか~、なんかな・・・

この銭形を見た人は健康で長生きができ、お金に不自由しないと伝えられているそうです。

近年は銭形を見て宝くじを購入した人が高額をあてたことから金運スポットとして知られ、
またまた多くの観光客が訪れているとか。
毎年春と秋には、市民や地元学生、企業などがボランティアで「砂ざらえ」をし、砂絵を美しく整えているそうです。

この後は、琴弾公園の道の駅でしょうゆ豆とバッジを買いました。

CIMG0166.jpg










午前中でうどん3軒をはしごしてお腹いっぱいになったところで、
次に向かったのは、以前から香川に来たら北斗を連れて是非行きたかった所です。

CIMG0058_20170324213024fa0.jpg


CIMG0055_201703242130236f2.jpg

さぁ、頑張って785段の階段を上るぞ~

最初の100段は楽ちんでした。
しかし100段を過ぎたら、急に1段の高さが高くなったような気がしました。

CIMG0060_20170324213025380.jpg
365段  大門(総門)  この奥からが金刀比羅宮の境内です。

CIMG0062_2017032421302718f.jpg


CIMG0063_2017032421302971f.jpg

ちょうど中間地点、なだらかな坂になって中休み ほっ

CIMG0067_20170324213036e58.jpg
飼主の代わりに金刀比羅参りをした狗(いぬ)をモチーフにした銅像


430段付近   御厩近くにある世界最大級の金色の大型船プロペラ
CIMG0070_20170324214115b19.jpg


途中でしばわんこに出会うこともしばしば(なんちゃって
CIMG0065_20170324213030607.jpg


628段  旭社  
立派な社殿でこれが本宮?と思った。  実は本宮はまだこの先でした。 あともう少し・・・
CIMG0076_20170324214119ba1.jpg


785段    ようやく御本宮に到着  参道から40分かかりました。

CIMG0081_201703242141187df.jpg

ここでお守りを買って、今度は下ります。

CIMG0086_20170324214119c37.jpg
下りでもわんこに遭遇(白柴ちゃん)
他にもトイプーやミニチュアダックスにも会いました。
意外とこの日は大型犬には出会いませんでした。

中には本宮からさらに583段上ったところにある奥社まで行ってきたというわんこたちもいました。
さすがに下りは前足にこたえるので抱っこしてきたそうです。
言われてみれば、上りより下りの方がわんこの前足にかかる負担は大きいですね。
そっか~、勉強になったわ~。

ようやく下の参道に戻ってきました。 下りの所要時間は約25分。

変わったソフトクリームがあったので、しばし観察。 ジィ――
CIMG0089_2017032421412220c.jpg



CIMG0088_20170324214120a00.jpg


やはりこれをゲット! かまたまソフト 350円

見た目はうどん、しょうゆをかけて、トッピングはねぎ
CIMG0095_20170324214125f61.jpg
意外と美味しかった


CIMG0093_20170324214123dfb.jpg


頑張ったご褒美に北斗にもおすそ分け(ねぎはあげてないよ)。
CIMG0118_201703251652085fe.jpg

こうして3度目の正直で、念願叶って金刀比羅宮を参拝した北斗でした。





yumin

Author:yumin
岡山県在住、
現在夫婦+北斗+かめ2匹でのんびり暮らしています。
----------------------------------
*北斗について*
H20年10月16日生、北海道帯広出身、
登録名:天狼星(シリウス)

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード