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奇跡的に雨が上がり(もしかしたら鎌足公のおかげかも?)、
無事北斗と一緒に談山神社の紅葉観賞とお参りを済ませて、
最後の紅葉スポット吉野に向かおうとしたら、とうさんが急に「飛鳥に行きたい」と言い出しました
今回の旅行の主要目的は「紅葉」
なので紅葉スポット以外は全く調べていませんでしたが、とうさんがどうしてもと言うので寄り道することにしました。
朝から古墳群や大化の改新の談い山等、歴史的な場所を巡ってきたので、
今日はどっぷり古代浪漫に浸るのもいいかな。(^_^)

飛鳥と言えば、奈良時代より古い古代日本の中心地。

談山神社から山を下っていくと、すぐに明日香村に入りました。
そして石舞台古墳に到着。 

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日本最大級の横穴式石室(蘇我馬子の墓)

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こんなに大きな岩をどうやって運んだのでしょうか?

石舞台古墳についてもっと知りたい方はこちら→ 石舞台古墳 をどうぞ

ランチは、古墳のすぐ近くの夢市茶屋で、古代米御膳をいただきました。
CIMG8845_2014121423393838a.jpg
小鉢の白い豆腐のようなものは、豆乳を吉野葛で固めた呉豆腐というもので、
なめらかで、ねっとりとした独特の舌触りでとても美味しかったです。
帰りにお土産に買って帰ろうと思いましたが、お持ち帰りはしていないそうです。ざんねん(>_<)

でも古代米御膳といっても飛鳥時代の人はこんな贅沢な食事はしていませんね。
多分あったのは、ごはんと芋くらいでしょうか?

ランチの後、酒船石を見に行きました。
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竹林を抜けていくと

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ミステリアスな石造物、酒船石に到着。

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長さ5.5mの細長い石に溝が掘られています。
酒造り、油搾り、砂金の精選など、様々な説があるそうです。

酒船石についてもっと知りたい方はこちら→酒船石をどうぞ


そして酒船石のすぐ麓にあるのが、亀形石造物です。
CIMG8859.jpg

この柵の後ろにあったのが、これ
CIMG8862.jpg
これは7世紀頃製造されたものと推定されており、亀の形をしています。

CIMG8861_20141215000206350.jpg

正直言って、歴史的価値がピンときませんでした。

亀形石造物のすぐ近くに飛鳥寺がありました。
CIMG8863_20141214235727c76.jpg
飛鳥寺は日本最初の本格的な寺院だそうです。
やはり日本の歴史文化の中心地ですね。

そこからまた少し行くと、今度は亀の顔に似た亀石がありました。
これはさっき見たのよりも亀に見える!
CIMG8866.jpg
これは、えっ、こんなところに?というような意外な場所(民家の隣)にありました。

CIMG8867.jpg
つげまるくんには爆吠えした北斗でしたが、この亀くんとは仲良くできました。

どこにでもある田園風景ですが、かつての繁栄に想いを馳せながら回ると、見方、感じ方もまた違ってきました。

こうして思いがけず飛鳥路を堪能した後は最後の紅葉スポット吉野に向かいました。

もう少しつづくよ
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yumin

Author:yumin
岡山県在住、
現在夫婦+北斗+かめ2匹でのんびり暮らしています。
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*北斗について*
H20年10月16日生、北海道帯広出身、
登録名:天狼星(シリウス)

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