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日曜市をぶらぶらした後は、高知観光の王道、桂浜へ・・・

の予定でしたが、翌日の天気予報が曇りのち雨だったことと桂浜の渋滞事情を考慮して、
急遽予定変更して、室戸岬に行くことにしました。 
ちなみにちょっと地図で場所をおさらいしておくと、ここです。↓

無題


道の駅に寄ったりしながら、海岸沿いを走ること約2時間。

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途中で菜の花畑を見つけてまた寄り道。

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But 観光地という感じではなく、よって車を止める場所もなく、
人気もなく、近寄ることもできず・・・でも濃い黄色の綺麗な菜の花畑でした。

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反対側にはれんげ畑も

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室戸岬灯台に到着しました。

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光はなんと49kmまで届くそうです

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室戸岬灯台から太平洋を望む北斗

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その後、岬の方へ降りていきました。
駐車場では日向ぼっこする野良猫に遭遇。
北斗に気づかれないように遠回りして海岸へ。

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海岸から灯台を見上げた所


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難しいことはわかりませんが、1000年単位で変化する自然の摂理には人間の力は到底及びません。


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岩場の上に一人取り残される北斗


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なんだこれ~~?

タコ足のように岩に根をからませ、樹高を低くして、台風の強風に耐えている亜熱帯植物のアコウという木だそうです。


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ご存じ坂本龍馬の相棒? 中岡慎太郎像


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こちらは若き日の青年弘法大使像 1984年に建立

下部の基壇を含めて高さ21メートルという国内最大の青年大師像。
若き日の空海は、ここ室戸岬で厳しい修行に励み悟りを開いたとされています。
台風の多い室戸岬、素材はニューセラミックだそうです。


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人と比べると、その大きさがわかります。

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全長2.6kmの乱礁遊歩道


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約1400万年前、マグマが地層に貫入して固まったとされる岩。
水平に貫入したものがその後の地殻変動により、ほぼ垂直に回転したもの

難しすぎてボクにはわかりましぇ~ん
ほくちゃん、大丈夫よ。かあさんもわからないから

同じ海岸でも瀬戸内海とは全く違う風景を堪能しました。

つづく


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yumin

Author:yumin
岡山県在住、
現在夫婦+北斗+かめ2匹でのんびり暮らしています。
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*北斗について*
H20年10月16日生、北海道帯広出身、
登録名:天狼星(シリウス)

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