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九州旅行、2日めの朝、天気はどうかな~?

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朝食はバイキング。 種類が多くて朝からガッツリ(とうさんのお皿です)
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でもレストランはわんこNG。
今まで泊まった宿はほとんどが食堂にわんこOKだったので、
北斗を一人残していくのは心苦しかったけど、美味しそうなバイキングの誘惑には勝てませんでした。(^_^;)
ほくちゃんは車で待機してもらいました。 

朝食後、チェックアウトまで時間があったので、ドッグランへ。
このホテルには広いドッグランが3つもあります。
小雨が降っていたけど、せっかくのドッグラン、一度くらい遊んで帰らないともったいないよね。


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隣のドッグランにいる1才の柴犬ラブちゃんが気になる北斗

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これで朝の運動、バッチリね!

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最後にホテルのラウンジで記念撮影 パシャ!
設備も食事も大満足のホテルでした☆☆☆

ホテルをチェックアウトして、せっかく湯布院に来たので湯布院観光へ。

向かったのは金鱗湖。
着いてみるとこれと言って特徴の無い湖に大勢の観光客。(ここでも90%は韓国人でした)
この不思議な光景にとうさんと二人で
「いったいどういうこと?」と目がテンになりました。

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皆さんの目的はこの3番の朝霧かな?
でも晴れてないし・・・
もう10時だし、霧もかかってないし・・・
謎は益々深まるばかり・・・

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とりあえず写真だけ撮って、出発。

約40分で次の目的地、九重夢の大吊橋に到着。

九州に来たら是非行ってみたかった大吊橋。
昨年12月に三島スカイウォークができるまでは日本一最長最高の吊橋でした。
年末の静岡旅行ではスカイウォークを逃したので、静岡のリベンジを大分で果たしたということです。

天気予報は曇りのち晴れなんだけど、まだ空はこんな感じでどんより。

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北側ゲートから入ります。
ちなみに入場料は500円。ペットNGです。

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レッツスタート!

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しばらく歩いて行くと左手に滝が見えてきました。(雌滝)

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橋の全長は390m。 高さは173m、50階建てのビルよりも高い!
ここはちょうど真ん中です。
揺れは少なく、柵も高いのでそれほど恐さは感じませんでした。

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10分弱で渡りきりました。

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そしてまた橋を渡って帰りました。

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せっかくなので北斗も記念撮影

念願の吊橋を見た後はやまなみハイウェイを南下していきます。

九重やまなみ牧場に到着。

駐車場の脇に足湯がありました。

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とうさんは手湯
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私は足湯
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普通に入っているように見えますが、
実はここの湯、めちゃくちゃ熱い!
どのくらい熱いかというと、2秒もつけていられないくらいです。(恐らく60℃以上)

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私の前に入っていたハイキング途中のカップルも「熱い、熱い」を連発して帰っていきました。
今までいろんな足湯に浸かりましたが、こんなに熱いのは初めて。 
昨日の別府温泉も熱かったけど、この辺りの温泉は温度が極めて高いようです。

さて肝心の牧場はといえば、またまた小雨が降ってきて、北斗の出番無し。

ということで、次の目的地へGo!

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ここはやまなみハイウェイです。 念のため
そして、天気予報はくもりのち晴れです。 念のため・・・

小松地獄に到着。 
小雨のため、北斗は昨日に続いてかっぱを着用。
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この小松地獄の名前の由来は?
地熱で木々はまばら、噴気や熱泥の様が地獄に似ていることから
その名前がついたとか。
そうか、地獄ってこんな感じなのね。

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地獄温度は92℃!!  落ちたらマジヤバイよ。

先客が温泉たまご調理中!
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立ち上る湯気のせいで周りが良く見えません
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ちなみにこの小松地獄は入場無料です。
やたらと「きけん」の立て看板があるにもかかわらず管理人さんなど常駐のスタッフさんはいません。
何をしてもいいけど全て自己責任で、ということのようです。

小松地獄をそれなりに楽しんだ後は、あのCM撮影スポットへGo!

結構広い駐車場はほぼ満車。 地元でも有名みたいです。
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入口にはくまもん?らしき人形
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そろそろネタあかし。
やって来たのは阿蘇の小国にある鍋ヶ滝
「おーいお茶」「生茶」のCMロケ地になったところです。

駐車場から滝までは歩いて2~3分。
ちなみに入場料200円です。

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インターネットの紹介では自然のカーテンと称される女性的な優しい滝を想像しますが、
実際に見るとゴーゴーと雄々しい音を立てて流れる男性的な滝でした。

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この滝は裏側から見ることもできます。

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裏に回ると、水しぶきが・・・ 

かなり濡れます



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裏を通って反対側に出てきました。

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滝評論家の評価はA 
新緑の頃はとても綺麗でしょうね。

さてお気づきかと思いますが、いつの間にか大分から熊本に来ていました。
ということでそろそろ本日の宿のある南阿蘇村に向かうことにします。

途中阿蘇神社に寄りました。
阿蘇神社では4日前に「火振り神事」が行われたばかり。 
もう少し早く来ていたら見られたかも? 残念!

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大変重厚な楼門(重要文化財)

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本殿

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とうさんの参拝を見守る北斗

阿蘇神社での参拝を終えて、阿蘇山の東側を通って宿に向かいます。

既にお気づきかと思いますが、天気予報のくもりのち晴れは九重高原には当てはまらなかったようです。(T_T)
いつ晴れるんだろうと待っていたのですが結局この日太陽を見ることはありませんでした。
でも全く観光できなかったわけではないので、一歩前進☆、いえ二歩前進☆☆かな?

さて、本日の宿はどんなところでしょうか。

つづく
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yumin

Author:yumin
岡山県在住、
現在夫婦+北斗+かめ2匹でのんびり暮らしています。
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*北斗について*
H20年10月16日生、北海道帯広出身、
登録名:天狼星(シリウス)

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