≪ 2017 04   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - -  2017 06 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

さて、エアーパークを出て、次に向かったのは、出世城として知られる浜松城です。
ちなみに浜松城は1570年徳川家康が築城しました。

駐車場がわからずグルグル回ったあと公園の駐車場にたどり着きました。
駐車場から天守閣までは歩いて5分程。

CIMG0184.jpg

天守閣下の広場には若き日の家康の像がありました。
そして石垣の上にそびえる天守閣。
CIMG0186.jpg

犬は天守閣内には入れないので、ここで記念撮影。
CIMG0187.jpg
この日初めての北斗、じみぃに登場です(^_^;)

CIMG0191.jpg
広い場所に移動して、改めてかあさんと記念撮影。

CIMG0195.jpg

実は天守閣より石垣の方がすごいらしい!
CIMG0196_20151229151855ece.jpg

というわけで、石垣とも記念撮影(^_-)
CIMG0198.jpg

そして浜松城に来たら、この人に会えると期待していたのですが、
会えるのは日曜日だけらしい・・・。

浜松市マスコットキャラクター「出世大名家康くん」 
2015年ゆるキャラグランプリでは見事1位になられましたね。 おめでとう!

ゆるキャラ

というわけで、家康君はいませんでした。


CIMG0185.jpg
「帰ろうか」

早々に浜松城をあとにした北斗でした。

さて浜松で私がどうしても行きたかった所がありました。
というわけで、とうさんとは別行動で向かった先は浜松楽器博物館です。

CIMG0232_2015122915463570b.jpg

世界中から集められた1300点の資料を、地域別、種類別、年代別に展示しています。

第1展示室にはアジアと日本の楽器、
第2展示室にはオセアニアとアフリカ、アメリカ、ヨーロッパの楽器、
第3展示室にはヨーロッパの鍵盤楽器、
第4展示室には国産洋楽器と電子楽器を展示、自由に楽器や音具が演奏できる体験ルームもあります。
(浜松楽器博物館HPより抜粋)


CIMG0231_201512291546335c4.jpg

CIMG0230.jpg
第一展示室のアジアの楽器コーナー
それぞれの楽器の前には、ヘッドホンがあり、その楽器の演奏を聴くことができます。

CIMG0204.jpg
日本の楽器コーナーに展示されていたびわ。
多くの楽器の中でも、ひときわその美しさに目を奪われました。

第2展示室のオセアニアとアフリカ、アメリカ、ヨーロッパの楽器コーナー
CIMG0221.jpg

これも楽器?
CIMG0216.jpg


第3展示室のヨーロッパの鍵盤楽器。
4年前からピアノを習い始めた身としては一番興味のあったピアノの展示コーナー。
日本ではピアノといえば黒のイメージですが、ここにはいろんな装飾が施された木調のものが多かったです。
CIMG0214.jpg

CIMG0208_20151229154629999.jpg

燭台つきのピアノ。 ろうが垂れて手に落ちてこないか心配。
CIMG0213_20151229160408aa5.jpg

オーストリア、スイスなどでよく使用される弦楽器チター。
CIMG0217.jpg

どうやって弾くのだろうと思っていたら、写真がありました。
CIMG0218.jpg
なるほど~。


初期の頃の国産のオルガン。 足を隠すために布がかけられていたそうです。
CIMG0222.jpg

ハーモニカもいろんな種類があるんですね。
CIMG0229_20151229161313376.jpg

じっくり見るには1時間ではとても足りないくらいたくさんの楽器がありました。
そして改めて「音楽には国境はない」ということを実感しました。

HPには詳しい説明があります。
興味のある方はこちらもどうぞ!
浜松楽器博物館

さて、北斗が待っている駐車場に戻ると、既にとうさんも帰ってきていました。
どこに行っていたのか聞いてみると、小腹が空いたので浜松餃子を食べようと思って、
お店に行ってみたところ、どこのお店も休憩中でことごとく閉まっていたそう・・・(T_T)
仕方なくコンビニでおにぎりを買ったそうです。 残念だったね。

天気予報は曇りのち雨。
ですが、このときはまだ雨は降っていませんでした。
もう少し時間があったので、宿に行く前にもう一カ所行ってみることにしました。

CIMG0244.jpg

CIMG0233_2015122916254395a.jpg
鳥取砂丘以外の砂丘は初めて☆ 

そもそも中田島砂丘とは、どんなところか?
遠州灘に沿ってある115kmに及ぶ海岸線にある砂丘のうちのひとつで、
遠州灘に沿って東西4km、陸地に向かって南北6kmもの幅がある砂丘です、と書いてあります。

CIMG0242_201512291625485da.jpg
余り人はいません。
鳥取砂丘のような砂丘会館も砂絵美術館もありませんね。

CIMG0234_20151229163407d01.jpg
とりあえず、てくてく歩いていると・・・

CIMG0236.jpg
白柴ちゃん、発見!

CIMG0235_20151229162545c05.jpg
北斗、うひょ~となるも、

CIMG0237.jpg
白柴ちゃんに爆吠えされてしまいました。
かたわらには赤毛の柴ちゃん。この子は落ち着いている様子。

北斗が北海道犬だとわかると、
やっはり白いわ~、真っ白ですね
を繰り返されていました。

この頃、雨がポツポツ降り出したので、海岸まで行くことをあきらめ駐車場へUターン。
砂丘滞在時間はおよそ15分程度でした。
でも日本三大砂丘のうちの2つを制覇できて良かったです。
ちなみにもう一つは鹿児島県にあるそうです。
いつか行けるかな~?

このあと、1日めの宿をめざしました。

スポンサーサイト


この記事へコメントする














yumin

Author:yumin
Le Lien(ルリアン) 英会話ルーム

生徒募集中!
楽しく気軽に英会話、
豊富な教材とバラエティに富んだ話題を取り上げています。

場所:岡山市中区  
レッスン日:毎週金2:00~3:30
1レッスン1200円
お問い合わせは下記のメールフォームからお願いします。

**************************
岡山県在住、
現在夫婦+北斗+かめ2匹でのんびり暮らしています。
----------------------------------
*北斗について*
H20年10月16日生、北海道帯広出身、
登録名:天狼星(シリウス)

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード