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さて、極寒の夜景観賞から宿に戻って、翌日の予定を確認していると、
とうさんから急に福岡市博物館に行きたいと申し出がありました。
宿からは結構距離がありましたが、まっいいか、行ってみようということになり、 
翌日、国道3号~都市高速経由で百道浜にある福岡市博物館に行きました。

都市高速に乗ると、景色は一変、そこは大都会博多!!
都市高速からは左手にヤフードームや福岡タワーが見えました。

ショップにはおとうさんグッズがあるのかな~?なんて話ながら通過(実際は行ってません)

約1時間半で博物館に到着。 結構遠かったです。
しかも博物館はペットNGなので、この日の北斗はベンチスタート!

ごめんね~、北斗、
すぐに戻ってくるからねと言って博物館へGo☆

CIMG1426.jpg

中に入ると開放的な広~い吹き抜けのロビーがありました。 
CIMG1427.jpg

そして2Fの展示室へ
CIMG1428.jpg

わざわざ博物館までやってきた本日のお目当ては?、

漢委奴国王印です。
社会の教科書に載っている最もポピュラーな国宝。

展示室に入ると、最初に見ることができました。

一辺2.3cm、重さ108gの金塊がそこに鎮座していました。

第一印象は、
ちっちゃ~い
こんなに小さいんだぁ。

同じ重さのレプリカもありました。
手に取ってみると、大きさの割にはずっしりと重さを感じました。 さすが金!

金印の詳しい説明は福岡市博物館のHPをどうぞ→金印

金印の他にも福岡の過去から現在までの歴史がたっくさん展示していました。
傍らには黒田官兵衛の展示も。
それらを超特急でザザーッと見て急いで駐車場へ。

お土産は金印のバッジ
CIMG1643.jpg

さて小っちゃい国宝を鑑賞した後、福岡市からさらに西へ向かうこと1時間。
北斗は未だベンチウォーマーで、なかなか出番がありません(T_T)

着いたのは糸島の芥屋大門(けやのおおと)です。

糸島?、どこそれ~?の方がほとんどだと思います。
福岡といえばまず思い浮かぶのが博多ですが、いろいろと下調べをしていると、
どうやら「糸島」というところが今、人気らしいという情報を小耳にはさんだ私は
半ば独断で糸島観光を決定したというわけであります。

そして、糸島の一番先っぽの芥屋大門から攻めることにして、
日本三大玄武洞の中でも最大の洞窟で、六角形や八角形の玄武岩が柱状節理をなして
玄界灘の荒波にそそり立つ姿を一目見ようとやって来たわけです。


CIMG1433.jpg
Pの場所に車を止めて、海岸まで歩いて行き(茶色の線)、その後登山道(赤線)を登っていきました。

CIMG1431.jpg

ここで本日初めて、北斗登場(しかも後ろ姿(>_<))
CIMG1435.jpg
ダニーズがいそうなヤバイ道を歩くこと10分

CIMG1439.jpg
展望台に到着

で、肝心の大門はというと、

CIMG1434.jpg
見えない!!!

どういうこと?

もしかして場所間違えた?
と思い、今度は海岸へ出てみました。
CIMG1452.jpg
が、ここでも洞窟は見えず(>_<) トホホ

CIMG1447.jpg
北斗、ついに玄界灘を望む

CIMG1449.jpg
心なしか背中が淋しいおふたりさん

CIMG1451.jpg
北斗、どうしようか?

CIMG1442.jpg
海岸から見た大門
かろうじて下半分に柱状節理が見えたのが、せめてもの救い。

CIMG1445.jpg
アップにするとこんな感じ


ここで衝撃の事実を知ることに・・・。

洞窟は玄界灘に向かって口を開いているそう。
ということは、海側に回らないと見られないということ???

しかも大門を見るための遊覧船は4月~11月のみの運航。
今は3月、なので遊覧船もなし

ガーーン!! 
そうだったのか!

一行は肩を落として駐車場へ。

そしてヤバイ道を歩いてきたので、入念にダニチェック。
CIMG1454.jpg

CIMG1453.jpg
幸い、ダニは一匹もいませんでした

こんなわけで糸島観光はのっけからずっこけスタートでしたが、まだまだ続きます。



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yumin

Author:yumin
岡山県在住、
現在夫婦+北斗+かめ2匹でのんびり暮らしています。
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*北斗について*
H20年10月16日生、北海道帯広出身、
登録名:天狼星(シリウス)

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