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一乗谷駅の近くで、雄々しく回転する3頭のぐるぐるザウルスに遭遇しました。
少し前に智頭町でぐるぐるザウルスを克服したかに見えた北斗でしたが、
それを検証する絶好のチャンスです。

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動画でどうぞ!



微妙・・・
柵があって中に入れないようになっていますが、以前のように怖くて後ずさりすることはありませんでした。
どうやら完全克服したのかな?
もう、ぐるぐるザウルスの前で抵抗する北斗の姿を見られないのかと思うと、ちょっと寂しい気もします。


次に向かったのは、大野市の越前大野城です。
近年、日本のマチュピチュ、兵庫県の竹田城址が人気スポットとなり、
空前の天空の城ブーム。
先日、霧の中に浮かぶ越前大野城の写真がTVに出ていました。
ただし雲海は早朝しか見えないので、時間的には無理でしたが取りあえず行ってみることにしました。

大野市に入ると、山の上にお城発見!
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あれじゃない?

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城の下の駐車場に車を止めて、標高約250mのお城を目指しました。

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きつい階段が続きます。 いつもおいてけぼりのかあさん。待って~


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左はゆるい坂。 右は最短コースのきつい階段

迷わず右ルートを行くとうさんと北斗でした。

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山頂近くに滑り台がありました。 滑らずに走って降りていました。

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約10分で山頂の天守閣に到着。
天守閣は小さかったです。

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天守閣の中は資料館になっていましたが、北斗は入れないのでパスしました。
受付の人に、「今朝は霧は出ましたか?」と尋ねると、
「霧しか見えなかった。霧が深すぎてお城も隠れてしまった」そうです。 あらまっ。
写真のような天空の城は条件がそろわないとなかなか見られないみたいですね。

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というわけで、山頂滞在時間5分で下山となりました。

折角大野まで来たので、ガイドブックに載っていた芋きんとんを買って帰ろうと
お店に行きましたが、ナント既に売り切れ!
そんなに人気だったのかと思うと余計に残念でした。

その後、九頭竜湖に行くか六呂師高原に行くか迷ったのですが、
九頭竜湖の紅葉はまだ早いと聞いたので、六呂師高原に行くことにしました。

六呂師高原に向かう途中、車窓から見えた山は既に紅葉していました。
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携帯カメラで撮ったので写りがよくありませんが、実物はもっと綺麗でした。
九頭竜湖まで行かなくても紅葉が見られてラッキーでした

そこから車を走らせ、恐竜の町勝山に入りました。勝山には日本で最大級の県立恐竜博物館があります。
そして奈良の大仏より大きな越前大仏もあります。
が、この2つは前に行ったことがあるので今回はスルー。

さっき大野市で買えなかったので、大野の仇を勝山で討つとばかりに和菓子屋さんに入りました。

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勝山銘菓 羽二重くるみ。
シュー皮かクレープのような薄い生地で羽二重餅をはさんであります。
一口食べてみると、「?」
くるみがアクセントになっていい感じでしたが、
食感といい味といい、これはまさしく調布そのもの! どちらが先に出来たのかは定かではありません。

そして永平寺町に入って、羽二重餅の古里に行きました。
ここは工場見学と羽二重餅の試食ができます。

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入口には木彫りの恐竜が・・・
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試食の前に、まずは2Fの工場見学へ・・・
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行ってみると、機械は既に止まっており、今日の製造は終わっていました。
まだ3時半くらいでしたが、意外と早く終わるんだと思いました。
箱詰め作業だけ見て見学終了!

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そして1Fの売店&試食コーナーへ
現在、羽二重餅は12種類ほどあるそうで、全種類の試食がありました。

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いろいろ試食した結果、やはり元祖でしょ☆ 
というわけで元祖羽二重餅を購入。

ところがこの羽二重餅、試食の時もうっすら感じてはいたのですが、
試食は小さく切ってありちょっと自信がありませんでした。
しかし一枚まるまる食べると、私は衝撃の事実を確信しました。
とうさんに聞くと、とうさんも同意見でした。
その衝撃の事実とは?
羽二重餅はその姿を変えた「岡山のき○だんご」そのものなのです
(ご存じの方もいると思いますが、き○だんごにはきびは入っていません。)

目をつぶって食べると、まるでき○だんごを食べてるようです。
どちらがパクったのか? 
とうさんはき○だんごの方が後だろうと言っていましたが、う~ん、どっちだろう。
さっきのくるみ羽二重といい、羽二重餅といい、
世の中には名前は違うけど中身が同じお菓子がなんと多いことでしょう・・・
特に和菓子は材料が限定されるから余計に似てくるのでしょうね。


福井市に戻ってきて、昭和の町を再現しているという福井県立歴史博物館に行くことにしました。
昭和ってどこか懐かしくて郷愁を誘います。

5時に閉館だったので急いで行ってみると、
なんとまさかまさかの臨時休館!!
はっ? 今日はホントについてない

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入れないの?

仕方ないので、隣の公園を北斗と散歩しました。
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そして福井にしか売っていないという地元サイダーのさわやかを買いに、塚田商店へ
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昔ながらの地元に愛されている商店といった趣きのあるお店です。
サイダーはメロン味とぶどう味の2種類があったので1本ずつ買いました。 
1本100円。
ビンを返すと10円返金してくれるそうですが、お土産にしたかったので持って帰りました。
ご当地サイダーといえば1本200~300円が相場ですが、このサイダーは破格の値段。
ビンはリサイクルビンでかなり年季が入っています。

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こちらはメロン味。
味は、100円の味がしました わかる人にはわかる味です。

無事サイダーをゲットして、夕食は地元のお寿司屋さんへ。


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回転寿司なのに、お寿司が回転していませんでした。
タッチパネルで注文すると、板前さんが持ってきてくれました。 「ハイ、どーぞ

その前に食べた羽二重餅が消化しきれず、結局私は3皿しか食べられず。 あんなに食べるんじゃなかったぁ。トホホ

ここのお寿司屋さん、お寿司は回っていませんでしたが、代わりに湯飲み茶碗は回っていました
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岡山の回転寿司は湯飲みは回っていないので、珍しかったです。


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外は薄暗くなっていました。二人がお寿司を食べている間、北斗は車でおとなしく待っていました。

盛りだくさんな一日で心もお腹もいっぱいになりました。


今日はここまで。














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yumin

Author:yumin
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岡山県在住、
現在夫婦+北斗+かめ2匹でのんびり暮らしています。
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*北斗について*
H20年10月16日生、北海道帯広出身、
登録名:天狼星(シリウス)

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