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ある日、とうさんとかあさんは二人だけでランチに出かけました。
そろそろ車内待機が危なくなってきたからです。
「北斗はお留守番しててね~」と言うと、
自分は連れて行ってもらえないということがわかるのでしょうか、
余りせがまずにお見送りしてくれます。

この日は奮発して、黒毛和牛のステーキ丼を食べました。
お肉は結構な量で、かあさんは半分も食べると、既に満腹状態になりつつありました。
とうさんに「食べる?」と言うと、とうさんが「北斗に持って帰ってやったら?」と言うので、そうすることにしました。

「北斗、ただいま~。お利口にしてた?
今日はお土産があるよ~

ハイ、これは何でしょう? 
ステーキだよ。北斗はこんなの食べたことないよね~」

CIMG8351.jpg

とうさんが写真を撮るために、「待て」をしているところです。
食べたくて仕方ないけど、「待て」なので、肉を見ないように視線をはずしているのです。
欲しい物が手に入らない時、それを見ないようにするというのは犬の性質なんでしょうか?

CIMG8350.jpg

余り長く待っていると、よだれの海ができてしまうので、「ハイ、どうぞ!」

CIMG8343.jpg


CIMG8344.jpg

「めったに食べられないから、よく噛んでね」と言ったのに、3回噛んだら飲み込んでしまいました。はやっ!
このくらいの大きさのをあと2つと薄切り肉少々をあげました。


いい子で留守番をしていると、棚からぼた餅ならぬステーキが降ってきた、最高の一日でした。



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yumin

Author:yumin
岡山県在住、
現在夫婦+北斗+かめ2匹でのんびり暮らしています。
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*北斗について*
H20年10月16日生、北海道帯広出身、
登録名:天狼星(シリウス)

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