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2日めのスタートは三重県桑名市の九華公園です。
ここもカムイママさんに教えていただいたわんこOKの公園。

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駐車場横に本多忠勝の銅像がありました。
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本多忠勝は徳川四天王の一人で、関ヶ原の戦いの後、1601年に桑名城に入城したそうな・・・。
鹿角の兜、すごっ!
バックにあるのは蜻蛉切(とんぼきり)の槍。(途中できれてる💦)
トンボが止まっただけで真っ二つになった事から蜻蛉切の名がついたらしい
キレッキレの槍だったんだね。

でも今は史跡公園と呼ぶよりは、市民の憩いの公園といった趣。
ちょうどツツジが見頃で、我家は勝手に「ツツジ祭り」してきました


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満開だね~

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かめさんの甲羅干し☆
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甲斐犬ちゃんがお散歩してました
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可愛い 大きさは北斗と同じくらいかな。


白ツツジとパシャ
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ピンクツツジとパシャ
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お堀の周りを散策。 結構広い公園でお散歩コースも設定されていました。
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満開のツツジの側を通るたびに記念撮影をし、
結果同じような写真ばかりになってしまいました💦
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ツツジを堪能した後、公園を出て、揖斐川沿いを歩いていると大きな鳥居がありました。

ここは「七里の渡し」といって東海道の熱田の宮から桑名までが海路で七里あったので七里の渡しというそうです。

ここにある大鳥居は、ここからは伊勢の国に入る一番の鳥居であることから、
伊勢神宮内宮宇治橋にあった鳥居を伊勢神宮遷宮で、こちらに移設したそうです。

そういえば関宿の鳥居も伊勢神宮内宮の宇治橋の鳥居を移したものだから、
北斗は両方とも見たことになるね

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ここからはまた川沿いを歩いて駐車場へてくてく。
後ろに見えるのは長良川の河口堰。
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カムイ君はここを歩いたんだぁ。すごーい!
(歩けるのもそのとき初めて知りました)
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カムイ君、ボクも来たよー!


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九華公園とその周辺、なかなか歴史の詰まった楽しい所でした。








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カムイ家さん訪問の後、向かったのは、カムイパパさんに教えていただいた「かざはやの里」
せっかく三重まで来たのでちょっと観光もして帰ることにしました。

今、藤の花がちょうど見頃ということでした。
ここは社会福祉法人の職員と身体障がい者施設利用者の方が藤1800本を植栽して、園芸福祉に取り組んで花を育てている花園だそうで、藤の他にも梅500本、あじさい75,000株もあるとのことです。

花園は施設の奥のゴルフクラブの中にありました。

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かっぱ?
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しばし、満開の藤をご鑑賞ください
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いかがでしたか?

我家もいろんな藤の名所に行きましたが、ここまでスケールの大きい藤園は初めてです。

わんこも入園OKで、お散歩としても十分楽しめるコースです。
この時も気がつけば閉園時間(5時)になっていました。

そしてこれから花を咲かせるであろうあじさいもたっくさんありました(75000株?!)。
これが満開になると、さぞ綺麗でしょうね~


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そして、以前カムイ家さんに連れて行っていただいた菰野のアクアイグニスに行きました。
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ここは源泉100%掛け流しの加水・加温・循環・添加物一切なしの温泉です。

建物は高級感いっぱいですが、料金は600円と意外とリーズナブルで、
中に入ると普通の温泉施設でした
GW中とあってなかなかの混み具合でしたが、露天風呂もあり、長旅の疲れを癒すことができました。







今年のGWは特にお出かけの予定がなかった我家。
まあ思いついた所へ日帰りで出かけるお得意の「1泊2日家泊」でいいかと考えていました。

そんな折、カムイ家さんに新しい家族(居候?)ができたと聞き、
ぜひとも会いたい旨をカムイママさんにお伝えしたところ、
快く承諾していただき会いに行くことになりました。

出発当日はGW真只中!
渋滞覚悟で早めに出発したのですが、余り渋滞にはまることなく無事到着。

前日にシャンプーした北斗は抜け毛山脈を形成するほど抜け毛を量産し、
このままカムイ家さんにお邪魔したらふわふわ白毛ボールを置いて帰ることになるので
途中、海岸に寄り道して念入りにブラシングしました。

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伊勢湾をバックにブラシング


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ブラシング後の北斗 さっぱり!


さて、カムイ君とは昨年のGWに会って以来ちょうど一年振り。
多い時は2か月に一度のペースで会っていた北斗とカムイ君。
会を重ねるごとにその絆は深まり、すっかりマブダチ☆になっていたのですが、
丸一年の空白は二人の関係にどう影響するのか、実は飼主もちょっと心配していました。

お昼過ぎ、カムイ家さんに到着。
家族そろってお出迎えしていただきました。

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以前と変わらないカムイくん。


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久しぶりだね。 元気だった?
(きっと二人はこんな会話をしていたはず・・・)

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そしてカムイ君、すぐに主人の元へ

カムイママさんは桃太君が来て以来、そのことがカムイ君にどう影響するか、
とっても心配されていました。
おうちではちょっと遠慮している素振りもあるとか・・・。
なので、一年前と変わらず感情を前面に出しているカムイ君を見てホッとされていました。

そして、このおチビちゃんが、
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桃太君、 はじめまちて!!

前足が太く、大きくなる予感大!です。

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お尻を向けて背中をなでてと催促するカムイ君


ミニ散歩の後、おうちにお邪魔して、ケージINの桃太君に興味津々の北斗
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一緒に遊びたい北斗♡だけど、もう少し大きくなってからね。

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お水だいちゅきモモタゴン
(この給水機の前は水入れのボウルをくわえて、
中の水をひっくり返すこと数回をやらかした前科者)

再びカムイ君登場!
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話をしている間もずっと主人のヨシヨシが続きました
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交代で桃太君を抱っこさせてもらいましたが、
動きが早すぎてブレブレ~
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こんな小さい仔犬を抱くのは何年振りかな。

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わんぱくでもいい、丈夫な子に育ってね。
でもほどほどにね
北斗のこと、ついでに私たちのことも覚えておいてね

時間が経つもの忘れて話し込み、気がつけば3時間。
このまま泊っていきそうな勢いでしたが、またの再会を約束して、お別れしました。

カムイファミリーさん、どうもありがとうございました。







お花見ウィークのため中断していた旅行記、
あやうくこのままフェイドアウトしそうな気配でしたが、忘れないうちに書き上げないとね。

さて、ローソンの「える厨房」の謎を解明?した後は、
初日に見逃した桂浜へ行くか、このまま家路につくかの選択を迫られましたが、
室戸岬で太平洋を満喫した我家は岡山を目指すことにしました。

最後に高速の入口近くにある道の駅南国風良里(ふらり)で高知のお土産を買い、
高知に別れを告げ、そこから高知自動車道→高松自動車道→瀬戸中央自動車道と乗り継いでいきます。

が、しかし途中香川を通る段になって、とうさんと「うどん、行く?」
「いいよ」ということで、最後に讃岐うどんを食べて帰ることにしました。

善通寺ICで降りて、向かったのは宮川製麺所。
香川では老舗のセルフ店です。
午後3時でしたが、店内には数人のお客さん。

宮川1

メニューは、かけ、つけ、ぶっかけの3種類。
まずは丼を取り、玉数を申告。
テボでうどんを温め、だしをかけ、薬味をのせて完成。

宮川2
かけ小 160円

いりこだしのかけ汁が美味しかったです。
麺は、、、   あえて触れません・・・

このままでは香川を離れ難かったので、もう一軒行くことにしました。

宮川製麺所から25分、宇多津町ゴールドタワー近くの「讃岐の里」です。

讃岐の里1


のれんの感じや店構えから、もしかして、はずれ?! 
という文字が脳裏をよぎったけど、
とうさんが構わず入っていくので、後をついていきました。

こちらは先客が1組。


讃岐の里2
かけ小 210円

麺はどちらかと言えば細め、でもコシがあって美味しかったです 

讃岐うどんは見た目(店構え、店内の雰囲気)で判断してはいけない。

これで心置きなく香川を去ることができます


今回は2日で5軒のさぬきうどんを食べ歩きしましたが、同じうどんはありませんでした。
個人的には1軒目のうどんバカ一代と最後の讃岐の里が一押しですが、
人気ランキングにとらわれずに、当たり、はずれを経験しながら
自分の好きなうどんにたどり着くことがさぬきうどんを楽しむ醍醐味のような気がします。

このあと坂出ICから瀬戸中央自動車道に乗り、途中与島SAに立ち寄り、またまたお土産をゲット。

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見納めの瀬戸大橋


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左:さぬきうどんバッジ    右:龍馬さんバッジ
今回もバッジ収穫多し!

家に帰ってから、
清見オレンジや
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文旦を北斗といただきました。
私が食べていると、当然自分も食べられるものと思って傍に寄ってきます。
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柑橘類大好きの北斗


これで早春の四国縦断の旅を終わります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次は横断の旅?かな







西川花公園で菜の花を堪能した後は、また10分かけてのどかな田舎道を駐車場まで歩いていきました。

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高知に来てから一つ気になることがありました。
それはローソンの「える厨房」という文字。
えるはローソンの頭文字「L」のことだと推測できます。
これは岡山では見かけない文字です。
ドライブしながら、とうさんと、何だろうね~? 気になるね~?、
今度ローソンがあったら確かめに行こう!ということになり、
ローソンを見つけては看板を探すという作業を数回繰り返し、
(全てのローソンにあるわけではないようです)
そしてついに「える厨房」発見!

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はやる気持ちを押さえながら店内へ。
える厨房~、える厨房~🎵

But 店内を探すも特別それらしきものは見当たりませんでした。
強いて言えば普通おむすびが並んでいるあたりに、
パンやお弁当が並んでいるくらい・・・



一体、える厨房って何?

謎が解けなかったので、店員さんに聞いてみました。

「あの~、える厨房って何ですか?」

「店内の厨房でお弁当やパンを作っているんです」

ハァ、そうなんだ。 

「珍しいですね。岡山にはないと思います」

「ローソン高知のオリジナルだと思います」

ほぉ、そうなんだ。

ということで無事謎が解けました。
える厨房は高知にしかないそうです、ナットク

ここで高知名物ぼうしパンを買いました。

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このぼうしパンも店内で焼いているようです。

デカいです。

つばの部分がカステラっぽくて超うまです。

ちなみに土佐の緑茶は・・・普通のお茶でした。

後日、家の近くのスーパーで見つけたのがコレ。
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即買いしました。
見た目はそっくりでしたが、味は高知のぼうしパンには遠く及びませんでした。(*個人的感想です)

つづく

yumin

Author:yumin
岡山県在住、
現在夫婦+北斗+かめ2匹でのんびり暮らしています。
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*北斗について*
H20年10月16日生、北海道帯広出身、
登録名:天狼星(シリウス)

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