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陽だまりの丘の紫陽花祭り会場まで行きましたが、
紫陽花も花菖蒲もそれほど咲いておらず、日差しもきつかったので
そのままスルーした後は目的地である出雲に向かいました。

約40分、川沿いの風景を楽しみながらドライブして、旧大社駅に到着。

ここは大正13年~平成2年まで営業していた旧JR大社駅舎です
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中に入ってみました
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窓口
懐かしい。 昔の駅ってこんなだったな~


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ホーム側にも行ってみました

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線路に降りました(^-^; (ここは廃線です、念のため)
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D51とツーショット!
1974年(S49年)まで本州で走っていた蒸気機関車です。


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中にも乗ったよ
(正直、中はかなり老朽化していました(>_<)

ここまで来れば、出雲大社は目と鼻の先。
夕暮れまでまだ少し時間があったので、ちょっと海岸の方に行ってみました。


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出雲大社の西方1kmにある海岸で、国引きの神話で知られる稲佐の浜です。

旧暦10月の神在月に、全国の八百万の神々をお迎えする
パワースポット的な浜でもあるそうな・・・

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弁天島
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基本的に何が落ちているかわからないので、北斗は砂浜立入禁止なのですが、
せっかく出雲まで来たし、パワースポットでもあるので、
ちょっとだけ浜に降りてみました。

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粒子が細かくて、ゴミもなく綺麗な浜でした。
梅雨にもかかわらず、快晴

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北斗、パワー充電中 


その後、旅籠屋出雲大社店にチェックインしたのは午後5時でした。
途中、寄り道はしたものの、8時間で宿に到着です。

走行距離は250km
頑張ったね~、私(笑)

運転中は後部座席でいい子にしている北斗ですが、
車外に出るとなると、
お散歩バック持って、カメラ持って、お財布持って、車のキーを持って、
そして北斗のリードを持って、もう、大変!!!

北斗の写真を一枚撮るのも大変で、
基本リードを持っての撮影なので、アングルも限られたものに。
もちろん私とのツーショットはナシ!

車に戻ったら、水をやって、足を拭いて、クーラー入れて、ナビを設定して・・・
自分の水分補給なんて忘れてしまいます(;_;)

二人のときより10倍大変!
二人って超楽~~ を実感しました。

宿で一息ついて、夕食の買出しに近くのスーパーへGo。
夕食は宿で北斗と食べることにしました。

買出しから戻ってきて、一畑電鉄(ばたでん)出雲大社前駅に行ってみました。
宿からは2、3分です。
とうさんはばたでんで出雲にやってくる予定です。
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ステンドグラスの窓が素敵
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ホームには電車が停車していました。
(これにはとうさんは乗っていません)
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青いポスト発見

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神門通り  この奥が出雲大社

6時を過ぎると人も歩いていません。
この散歩中に、天然酵母のパン屋さんを見つけました。

とうさんが来るのはもっとあとだったので、
一旦宿に戻りました。

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いつもの宿でおくつろぎの北斗君

お気づきでしょうか?
宿での必需品、しましまパンツを忘れてきてしまいました

頼むから、部屋でオチッコしないでよ💦

そして、夜11時にとうさんと再会。
北斗は突然現れたとうさんに最初びっくりした様子でしたが、
いつもの大歓迎ぶりで、金魚のフン状態で
とうさんの後をくっついていました。

我家にとっては1泊2日の短い旅行でしたが、
ある意味中身の濃い、記念すべき旅行となりました。
これで出雲の旅はおしまいです。
それではエピソード2からどーぞ!(なんちゃって

追記
しましまパンツなしでも宿での粗相はありませんでしたのでご安心を!







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さて、エピソード2から始まった「出雲の旅」旅行記ですが、
今日はエピソード1(前半)を書こうと思います。

朝6時、この日松江に出張のとうさんを駅まで送っていきました。
「いってらっしゃーい」
その後、とうさんは岡山駅から特急やくもで松江にGo!
約2時間半で到着です。

一方、私と北斗は朝食を済ませ、9時に出発。
行先は島根県出雲です。

今まで、ちょっとそこまでとか、病院まで・・・はたくさんあったけど、
今回のような長距離は初めての二人旅。

どうか無事に着きますように☆と祈りながら出発しました。

ところが、出発後約10分で、事故渋滞に巻き込まれ出鼻をくじかれました。

そこからのろのろ運転が続き大幅に時間ロス。

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渋滞中、北斗も退屈~(この時は停車中、念のため)

今回出雲までのルートは、山陽自動車道のどこかのICで高速に入って尾道北ICまで行き、
そこからやまなみ街道(無料)を通って、出雲までと考えていました。
やまなみ街道は、三次まで行ったことはありますが、その先は未知の世界。

鴨方のコンビニで最初のトイレ休憩をし、その後府中の道の駅で休憩。
といっても、気温が高かったので、北斗を待たせる時間を最小限にして、
道の駅でも買物はせず、トイレだけ済ませて出発しました。

山陽自動車道のICに近づく度に、ここから入ろうかな?
いや、もうちょっと先まで行けるかな?と思いながら運転し、
気がつけば、尾道北まで下道で行っちゃいました。
結果的に、出雲まで有料道路は通らずに行ったことになります。

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やまなみ街道 道の駅世羅 12:30到着

世羅では、北斗を人がいない外の手すりにつないで、
ちょっとだけ(5分くらい)道の駅で買物をしました。
がその間も、北斗の鳴き声が聞こえていました。
少しの時間も一人ボッチはダメな子です。

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道の駅でおやつに豆腐ドーナツを購入してGo


やまなみ街道 「松江」の標識が見えてきました。
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島根県に入って、2:00前に道の駅「たたらば壱番地」に着きました。
ここには名物出雲そば(割子そば)があることをキャッチしていたので、
ここで、もし日陰の駐車場があったら、
お昼ごはんに割子そばを食べれる~と期待をしていたのですが、
あいにく日陰はなし

それでもあきらめの悪い私は、食堂の前で、思案中。
割子そば1段250円 というメニューを見て、
これならすぐに食べられればいけるかな等と考えていると、
そこへ、8人の団体様が到着し、食堂に入られました。

あっ、先に行かれてしまった。もうダメだ!

これであきらめがついた私は北斗の待つ車に戻りました。
出雲そばは明日以降におあずけとなりました。

道の駅で島根の観光案内を見て、
近場でどこか行けそうなところはないか見てみると、
ちょうど出雲に行く途中に、
「心の駅 陽だまりの丘」という所があり、
花菖蒲と紫陽花まつりが開催中と書いてあったので、
観光協会に電話をして犬連れOKかどうかを確認したところ、
OKだったのでそこに行ってみることにしました。
ちなみに入場料600円。

ところが、着いてみると、お客さんは一人もおらず、
(まぁそれはよいとして・・・)
入口からちらりと見えた、菖蒲は元気がなさそう。
しかも、2,3人がテーブルに座ってお茶していたので、お客さんかなと思ったら、
そこの係の人たちでした。

なるほど~、ここはそういう所なんだ。

おまけに天気がよすぎて、突き刺すような陽射し。

私は内心(ここはないな)と思ったものの、

係員の人から「どうぞ~」と言われて、黙って帰るのも気が引けたので、

「ここは、日陰とかありますか?」と聞いてみました。

すると、
「陽だまりの丘だから、日陰はないね~」
と言われ、
「そうですよねぇ。犬には暑そうなので今日はやめておこうかなぁ」と
言いながらフェイドアウトしました。

駐車場に戻ると、さっきの係の人が来て、
「それは何犬?」と聞かれたので
「北海道犬です」と答えると、
北海道犬という犬種を初めて知ったようで、
「元々何をする犬? 猟犬なの?」と聞かれたので、
「熊猟をする犬です」と答えました。
その後も、色は何色がいるの?とか、
どこに住んでいるの?とか、
いろいろ聞かれたので北海道犬のうんちくをお話させていただきました。

その人が後部座席にいた北斗をのぞき込むと、
北斗が吠えたので
「飼主以外にはなつかないんです」と北海道犬あるあるも話しました。

私の車を見て「岡山? 岡山から来られたんかな? ほぉ~」と驚かれました。
女一人でしかも犬連れだったので驚かれたのでしょう。
そして、お茶でもどう?と言っていただきましたが、
北斗はボッチNGなので丁重にお断りさせていただき、
差し出されたパンフレットをいただいて出発しました。

普通なら紫陽花が見られなければそのまま黙って帰るものですが、
北斗が一緒というだけで、見知らぬ人とこんなに話ができるのも
希少な体験だなと思います。

エピソード1、意外と長くなりそうなので、後半につづきます



さて、旅も終盤。

あとは岡山目指して帰るのみ、というわけで
途中の道の駅やSAなどでトイレ&お買物休憩しながら帰るつもりでした。


宍道湖西岸の道の駅「湯の川」で足湯に浸かりました。
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ほどよい湯加減☆ 
でも北斗が待っていたのでカラスの行水でOUT
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手が痛い私は足湯のみならず手湯もしました(*^_^*)


その後、山陰自動車道に入り、
宍道湖SAでしまねっこのバッジをGET(左)
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かわいい~


そして、鳥取に向かって走行中、
地図を見て、ふと目に入った文字、

それは・・・

水木しげるロード


水木しげるロードは松江市の東隣、鳥取県の境港市にあります。
実は、北斗と一緒に何年か前に訪れたことがありました。
ですが、そのときは「缶バッジ収集」を始める前のこと。

というわけで、行先変更!
ナビを「水木しげるロード」に設定しなおして、
米子西ICで降りて、北上していきました。

約1時間半で到着。
数年前の記憶を頼りに波止場の駐車場へ。

そして歩くこと約5分で水木しげるロードに到着。

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マンホールは鬼太郎&目玉おやじ
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時間は5時くらいでしたが、気温が下がって歩きやすかったです。
昼間だったら多分ムリ!

ぶらぶら歩いていると、

あっ、鬼太郎!!
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北斗と写真を♡ と思ったのですが、ちょっと無理っぽいので
私が代表してツーショットをお願いしました。
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この時とうさんが北斗のリードを片手に持って写真を撮っていたのですが、
鬼太郎を見つけた他の観光客がどっと押し寄せてきて、
約10人くらいの人が北斗の周りを囲む、という状況になりました。
中には北斗に顔を近づけてくる人もいて・・・。
とうさんはカメラをのぞいていてその人に気づいていない様子。
私は思わず「あまり近づくと危ないです」と言いました


とうさんはねずみ男と握手☆
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そして、チワワンともこんにちは☆
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鬼太郎の前ではうつむき加減の北斗
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からの・・・ でへっ
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実は、今回水木しげるロードはリニュ―アル工事中でした。
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そういえば、ところどころ、ブロンズ像が撤去されていましたが、
お店のおばさんに教えてもらうまで気づきませんでした💦
工事は来年7月まで続くそうです。
詳細は境港市の観光ガイドで確認して下さい。

また工事期間中限定で、一時的に取り外した妖怪ブロンズ像が
JR境港駅前公園に大集結するそうです。(多い時は50体以上)
こちらは来年春までです。

さて、肝心のバッヂですが・・・、

水木しげるロードは境港駅から本町アーケードまで
全長約800メートルの間に、鬼太郎関連グッズや飲食店がたくさん集まっています。

そんな中、バッヂがありそうなお土産屋さんに目星をつけて、

まず1軒目・・・、
ありません。

―― あ~、そうですか。

続いて2軒目・・・、
ありません。

―― まぁまぁ、そうなんですね💦

さらに3軒目・・・、
ないですねぇ、すいません。

―― 鬼太郎のバッヂ、もしかして作ってないの?

アーケードの反対側に移動

4軒目・・・、
バッヂ、ありますよ

―― えっ、ありますか? やったぁ☆

で、とうさん、またまたやってしまいました!

大人買い☆ 
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厳選の5種類 (他に5種類ほどありました)

その後も他にもあるかもしれないと、
他の店にも行って、見つけたのがコレ↓

デカい☆
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チョーBigなこのバッヂは直径7.5cm
お目目パッチリ系です。

一応首輪につけてみたけど、普段はつけられませんね。
というわけで、お蔵入り決定デス。

時間的に遅かったことが幸いして、観光客はまばらで(一時的に囲まれましたが)、
約1時間ほど、アーケードをぶ~らぶ~らして、境港を後にしました。

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米子道 蒜山SA

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蒜山三座をバックに


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またまた二人の気まぐれにつき合わされたけど、
出雲は楽しかったよ。 by 北斗


日御碕神社の後向かったのは、2年前からずっと行きたかった所です。
それは長浜神社

「出雲国風土記」の冒頭を飾る「国引き神話」の主人公である
「八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)」を主祭神として祀っています。

出雲大社もそうだけど、出雲って本当に神話の町なんですね。

絵馬はこんな感じでしたよ。


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でも我家が行きたかった理由は、もっとミーハーな理由。
2年前にSBのCMで堺雅人さんとお父さんが出雲の神社に参拝しているのを見て、
ここはどこだろう? 行ってみたいねと話していました。
最初は出雲大社?と思ったのですが、神殿が小さいし、どうも違うらしい・・・
で、ネットで調べてここだとわかりました。

駐車場から長い階段を上っていったところに神社がありました。

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あ~、ここ、ここ。こんな感じだった。

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立派な注連縄です。
綱がこの神社のシンボルだからでしょうか?

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CMのまねっこをして、北斗も参拝しました。

賽銭箱の横に「写詞(うつしことば)」を書く場所がありました。
国引き故事(出雲国風土記の冒頭)から一文字選んで、木片に書いて奉納します。
とうさんは「命」 、私は「青」 、北斗は「米」 (北斗らしい)を書きました。

駐車場に戻るとそこにニャンコが・・・ この辺りを縄張りにしている感じでした。
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気づいた北斗はロックオン!☆
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しばらく大騒ぎでした。

念願の長浜神社の参拝を終えて、
出雲を出発。

この後はゆっくり大山方面に戻るつもりでしたが、
急遽行先変更となりました。


出雲大社参拝の後はいったん宿に戻りました。

今回お世話になったのは、北斗家御用達の旅籠屋出雲大社店さん。
実はこのお宿、出雲大社の一の鳥居の内側にあるんですよ。
出雲大社まで歩いても5分くらいで超便利なロケーション。

旅籠屋の駐車場から見た一の鳥居
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というわけで、朝の参拝の後、宿に戻ってちょっと休憩、、、
――― しようと思ったのですが、一つ気になったことがあって、

それは、宿の3軒隣にあったパン屋さん。
前日にお散歩してて偶然見つけたのですが、
古民家を改装したような佇まいに、「天然酵母パン」の文字・・・
これは明日絶対行かないと、と思った次第です。

というわけで、割子そばでお腹いっぱいにもかかわらず、
いざパン屋さんへGo!

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ブーランジェリー ミケ

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美味しそうな焼き立てパンがズラ~リ🎵
ハード系、デニッシュ系、定番、おやつ系などなど

普通天然酵母というと、種類が限られるところが多いですが、
ここは結構な品揃えでテンション⤴⤴です。

地元でも人気のパン屋さんらしく、ひっきりなしにお客さんが出入りしていました。
本来はデニッシュ大好き人間な私ですが、
すぐに食べないので、持ち歩きを考えて、今日はあえて、
食パン、一番人気のクレッシェンド、オランダ産ゴーダチーズパン、
大人のメロンパン(コーヒー入り)などを購入。見た目ちょっと地味
初めてのお店ではそのパン屋さんの評価基準としてよく食パンを買います。

食パンは、小麦の風味がしっかりと感じられてとても美味しかったです◎
とうさん曰く、「高級生食パンの〇が美より美味しい」との高評価でした。

気になった方はこちらをどうぞ
ブーランジェリー ミケ


さて、一段落したところで、遅めのチェックアウトをして、出雲観光へ出発~


最初に向かったのは、日御碕灯台です。

海岸線を通って約20分で到着。

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石造りの真っ白なきれいな灯台です。


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海面から灯台の頭上までは63.3mと石積みの灯台としては日本一の高さです。

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高いな~

200円で中に入ることもできます。(今回は北斗がいるのでパスしました)

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遊歩道を散策することにしました。
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海風がとても強く、手で押さえていないと帽子が飛ばされてしまうほどでした。
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断崖絶壁
東尋坊を思い出しました。


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恐れを知らないお二人さん。 風に飛ばされないようにね~

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遊歩道の至る所で流紋岩が見られました。
ここの流紋岩は5~10cm大の積み木を束ねたようになっており(柱状節理)、
四~六角柱が組み合わさった幾何学的な形状をしています。

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風はあっても日差しは結構強くて、北斗は給水中
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遊歩道から灯台をバックにツーショット
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北斗、何か見つけた?

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風がなければもう少しゆっくり歩けたのですが、
強風のため早めの退去を余儀なくされました。

次に向かったのはすぐ近くの日御碕神社です。

朱塗りの鮮やかな神殿です。
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日御碕神社は、上の宮(神の宮)と下の宮(日沈宮)に分かれており、
両本社を総称して「日御碕神社」と呼びます。
上の宮は須佐之男命、下の宮は天照大神が祀られています。

伊勢神宮が日本のを守る神社であり、日御碕神社はを守る神社です。

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下の宮(日沈宮)


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上の宮
階段の上にあるのが上の宮

昨今物騒な世の中になり、
国際テロ、はたまた北の脅威から日本をお守りくださいと
祈らずにはいられません。










yumin

Author:yumin
岡山県在住、
現在夫婦+北斗+かめ2匹でのんびり暮らしています。
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*北斗について*
H20年10月16日生、北海道帯広出身、
登録名:天狼星(シリウス)

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